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タップリの厳選した筍(たけのこ)を使った筍めし-炊き込みご飯(レトルト)
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香川県の財田町(さいたちょう)の筍を使った筍めし!!このタケノコは、白く柔らかで、えぐみも少なく、歯ごたえがあり、おいしいと大変評判なんです。当店では当地の名人近藤氏の協力を得て、☆タケノコは、白ければ白いほど柔らかくておいしい☆タケノコの根元の部分の色がより白く、小豆色の赤芽がちいさいものほど、柔らかでおいしいという条件に当てはまる筍だけを採りました。香川県財田町(さいたちょう)とは香川県の 三豊市にあるんですが、恐らくご存じないでしょう。 そもそも読めない方、いらっしゃるんじゃないですか? さて、この三豊市で採れるタケノコは、白く柔らかで、えぐみも少なく、 歯ごたえがあり、 おいしいと大変評判なんです。(ちなみに地元米の「たからだ米(財田米)」も有名です) それは何故なのか? 地元では阿讃山麓から湧き出る清流「財田川」が流れ、その一体は「たからだの里」と呼ばれています。この町の由来は「瀬戸内海地方が大干ばつに見舞われ、五穀が実らず大飢饉にひんした時、唯一この地だけが豊穣し、その稲穂を天子に献上しました。その際『たからだ(財田)』の郷名を賜ったという言い伝え」からなるのですか、正に名は体を現わす? また、1月〜2月には「春肥え」、5月中旬には「お礼肥え」(この時5−6mに成長した親竹の先端を折る「芯止め」を行う。これは余計な葉や枝が生えるのを防ぎ、根の成長を助けるためです)、9月には「秋肥え」と、肥料やりを年3回行い、また収穫時期の終わり頃には5年以上経った古い竹を間引く「間伐」という作業も行っています。しかも、名人の近藤さんの処では、酪農として牛を飼っているので、牛フンにワラを混ぜ、山で自然発酵させた天然の肥料を与えているのです。化学肥料ではございません! 手間暇を惜しんで一所懸命に愛すればこそ!ヒトも同じことが言えますねえ・・・ それを聞くと皆さんは「なぁーんだ、そりゃそうだよ」ってがっかりして当然!なんですが、 その土中にあるうちに掘り起こすってのが非常に大変難しいのです。 「表面上にかすかな盛り上がりを見つけ、1本1本ていねいに掘り起こすだけ」と書けばたった一行で済んでしまう話ですが、筍の里と称される処、タケノコ山に沢山の竹がございまして、辺り一面竹・竹・竹時々人みたいな有様。その中でかすかな盛り上がりを目印にて探し出すというのは・・・『○ォリーを探せ』なんて幼稚園児レベルかな?(そういえばあの本どこ行っただろ・・・)。 しかも、タケノコは成長が早いので、待っちゃくれない時間との勝負!大きくなり過ぎないうちに、一度掘った場所に再び戻り、探してまた掘るの繰り返し作業を行わなければならないんですね。これができて名人の称号が得られる訳です。 レトルト袋からお釜にかけると程良い感じに刻まれたたっぷりの筍、ボトッと落ちる大きな鶏の塊に、「僕もいますよ」と良い色の油揚げ〜。炊き上げると蒸気の口から筍の良い香りが鼻を突き、釜の中はどうなってるのさと胸が高鳴ります。 出来上がりの合図がすれば、いざ釜開き!これがほんっとにタケノコの香りが良いんですよ〜 ご飯をかき混ぜると、タケノコの量に圧倒され、鶏肉はシャモジの力で自然と食べやすいようにほぐされていきます。油揚げも眩いばかりに光って見えます。いよいよお茶碗に盛ってみれば、タケノコと鶏肉、油揚げのクリーム色がご飯を優しく包み、その一口は筍の味、鶏肉の歯ごたえ、落ち着かせてくれる油揚げの食感はベストバランス! そして、喉元過ぎれば・・・色々な思考が頭を駆け回り、たどり着くのが「レトルトはここまで来てしまったんだな」と。美味しいのは大前提の話だし、岸○子さんのように上手に表現出来ないし、誰かさんみたいに「味のメリーゴーランドやぁ」などと恥ずかしくて言えないですけど、本物に中々なれないレトルトがいよいよその域に来たのかと思わせる味です。と言っても、レトルト技術に感心した訳ではないんですよ。江戸の味と技と謳う当店として、恥じないように丹精込めてお作りした自慢の一品です! また、刻んだ人参等お好みに応じてアレンジしていただければ、更に色々な味をお楽しみ いただけます。 (個人的にはお漬物だけで十分平らげますよ) 当店自慢の味と技に名人のタケノコを是非、 ご家庭にてご賞味下さい。
価格:¥500-[税込]
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現役東大生はたけのこの夢を見るか